心霊写真にまつわる誤解:写った真実とお祓いの必要性
はい、珍しくShin02です🙋
心霊写真なのか、ただそのように見えるだけなのか。本物かどうか、つまり霊体が写り込んだものかどうかに注目が集まりがちですが、ポイントはそこではありません。
奇妙なものが写っている。そう見えることに、あなただけの意味と理由があります。あなたが写真を見て「あれ?」と感じたこと、「相談してみようかな」と思ったことが重要なのです。
Shinodsでは、怖いもの・不安なものをお祓いで片づけて「はい、おしまい」にはしません。なぜそうなったのか、そこから何に気がつけるのか、どう生かしていけるのかまでご理解いただくことを大切にしています。
せっかく心霊写真が撮れたのなら、「見えた側」と「見せた側」の双方が得をしなければもったいない。「あー、得しちゃった!」と思って帰ってほしい。
なぜそうなったのかを知れば、この先の人生も面白くなるし、これから写真を撮るときの気分も変わります。心霊写真(のようなもの)も怖くなくなります。
科学的に分析してみたら「ただの光の反射」でも、見る人が見たら「霊の顔」にしか見えない。写真に限らず、日常でもいっぱい起きることです。Shinodsはその真偽を科学的に検証するのではなく、「そう見えた」「怖いと感じた」気持ちから始めます。
そこにお祓いが必要なのか、霊との対話が必要なのか、あるいは全然ちがう角度で解釈すべきなのか。「科学VSスピリチュアル」という極端な二つの要素ではなく、もっと柔軟な発想で考えるべきだと思っています。