漫画とかドラマとかで、超能力者とかに対して使われる言い回し。信じてなかった人が、信じざるを得なくなったりするような場面で、台詞っていうかあれだ、心の声だな。
前にもちょっと書いたけど、占いマニア的な人たちがね、やれ本物だ偽物だと触れ回るようなことはよくある。
オカルトマニアや神秘家なんかにも、「これは本物だと思えるレベルには達していない」みたいなことを言うのが好きな人が結構いる。ような気がする。
そういうことに興味をもつ入り口っていうのは、人それぞれで。だから世界は楽しいわけではございますが。
「うおおこんな世界があるのか」みたいな衝撃とか、神秘への憧れとか、夢みたいな気分があって入ってくる人がね、結構な割合で存在してて。フィクションから入る人も多いわけよね。創作上の都合ごときっちり信じちゃうっていうのかなあ。そこを動かすのって大変なのよ。個人個人の夢って、強烈な想いだから。
自分より詳しい人はいないっていう「クラスで一番のマニア」的な立場を確立しちゃうとね、情報源なのか教祖なのかが分からなくなってくる。「隣の県まで雑誌を買いに行くような熱心さ」と、「実際にそういう感覚が備わっていたり、能力を磨いていたりする」っていうことは別なのに、クラスメイトから(暇つぶしに)あれこれ聞かれているうちに「自分は教えられる人」だという勘違いを起こす。
そうして出来上がっちゃっただけのマニアがね、「本物だと思えるレベル」を語るんだ。おーおきな声で。町内会の噂製造マシーンばりに迷惑。ま、信じる奴も信じる奴だけどさ。
つづくけどさ。
Shin01
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