2018年1月14日日曜日

本物の霊能者、本物の依頼者

 占い師や霊能者に怒られて、「何でお前に怒られなきゃいけないんだ」とか「何であの人たちってあんなに偉そうなの?」みたいな話があるけどさ。

心霊的、精神世界的にね、体質改善をしなきゃいけないって面があるわけ。根治を目指すなら。

怒られて泣いて、ショック療法みたいな感じで生き霊が外れちゃうとかね、想定外のまぐれ当たりが評判になって、「怒る占い師」になった人もかなりいるはず。

人の反応で自分の本質を見失うなんて、占い師や霊能者じゃなくってもよくあるのにね。ただでさえインチキ呼ばわりされやすいわけで、難しい商売だなとも思うけど。

そもそもね、「根治を望んでいる依頼者なんてほとんどいない」ってことが問題なのよ。

「スーッとするのを塗ってほしい」みたいなね、その程度の気分で来るから。それでたまたま「憑き物が取れた」感じになれればラッキーじゃん。もらったフリスク食べたら骨折が治ったみたいなもんで。そら評判になりますわ。

まあそんな話は今に始まったことじゃないから、「占い師とか霊能者ってのは癒やしの職業だ」っていう原則みたいなものもね、伝統として受け継がれてきた部分があるのよ。癒やしの技術を売ればいいんだっていう。

それはそれでね、ビッグデータ的な商売の知恵の蓄積で、結構なんですけれどもね。

本物はいるし、根治への道もある。という話が過剰に薄められていく感じはちょっとなっていう。


Shin01

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