理屈としては「カラコンの霊的リスク」と同じようなもんですけどね。好きでやってることだから、見ず知らずの僕に言われたところでまあ、むしろ意地になって続けることでしょうわはははは。
好きな香りで満たされたあなたの自慢の空間。そこを訪れたお友達もね、入ってすぐ「うわ、何この匂い」とは言わないと思うんですよ。そういう人だから二人はお友達なわけで。うん、いーい話。
だけど「この匂いが嫌だとは言えないな」みたいな見えない距離感が生まれてね、ちょっとずつちょっとずつ、疎遠とは言わないけど、前とは違う関係になったりして。色んな人の「言えないな」が重なって、マイルドに孤立していって、人間じゃないものとの縁ばっかり深まっていったりして。
「好きでやってること」が「こんな風になりたかったわけじゃないのに」に変貌しちゃうことは結構多い。四回にわたって書いてみたけど、巣箱ってそういうことよ。取り返しがつかないってわけじゃないからね。これ読んで気づければラッキーよアナタ。
Shin01
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