子どもの頃からもう、「便所の100ワット」って耳にするたびに「こいつうるせえな」と思ってて。トイレこそ明るくあるべきなんだよね。
日本のトイレは綺麗だとか機能が凄いとか言われてるけど、使う人間の気分が大事なのよね。外国と比べてどうだとかじゃないのよ。それはそれは綺麗な女神様がおってもおらんでも、トイレは綺麗にしとけよっていう。あんなんで感動してる奴が多いうん、ごほんごほん、うちは、日本のトイレはまだまだです。
風水とかでもね、なーんかこう、ネガティブに扱うでしょ。あんなん読んで受け取ってる真面目さがあるんだったら、少しでも明るくしようとした方がいいよ、トイレ。
トイレに限った話じゃないけどね。
LED照明が進歩して、明かりを細かく工夫できる時代になった。ブルーライトやら直進的な光に文句を言う人もいるし、使い方や使いどころは考えなきゃいけないけど、大事なのは生活にどう上手に取り入れるか。
家の照明っていうのは、サーカディアンリズムとはまた別のね、個人の性格に合わせた調整ができるし、そうすべきなんだけど。固定観念や習慣に縛られて、つまんない照明で何年も何十年も過ごして、本来のパフォーマンスを発揮できずにいる人がほとんど。
アスリートやアーティストのみならず、恋愛運だとか引っ越し運だとか仕事運だとか、そういうのに物凄ーく影響する。その辺のお祓いより全っ然効くけど、どうせあれでしょ? トイレの女神様とかの方が好きなんでしょ?
(※「そんなことないです、照明とパフォーマンス向上に興味あります」という方は、ぜひShinodsにご依頼ください。)
Shin01