2017年10月28日土曜日

霊障を悪化させる、思わぬアイテム

 好きな漫画、好きな音楽。映画でも小説でもいいんだけど、継続性っていうのかな。作家性、作品に占める個人のセンスの割合が高くて、コンスタントに「摂取しやすい」という意味で、漫画と音楽が霊障に及ぼす影響は大きい。

 霊障は、痛みとか痒みを慢性的なものにしてしまう。

「バカバカしい、そんなの生活習慣に決まってる」とか言う人はいくらでも湧いて出るだろう。ちょいと進んだとして「メンタル」がせいぜいか。漫画も音楽も生活習慣で、大いにメンタルなんだけどね。一つ隣の「霊障」になると急に信じない。

 アークの呪いは良くて宇宙人は駄目っていう、インディ・ジョーンズ問題と同じ。便利だなインディ・ジョーンズシリーズ。

 肩が凝るとか、あちこち痒いとかっていう人に好きな漫画か音楽を聞いてみると「やっぱりね」ってなる。そりゃそんなもん読んでたらそうなるよ、それ聴いてたら良くなるわけないよ、と。

「ゲームやったら馬鹿になる」とか「漫画読んだらアホになる」とかとは角度が違うのよね。その人の性格とその作品の結びつきに問題があって、それが色んな症状を強めちゃう。女の人に多いかなあ。

「やめた方がいいよ」「やめれば良くなるよ」って言うと、カラコン着けたみたいに目がもうね、真っ黒になるの。

 原因そのものになることはないんだけど、悪い掛け算、タチの悪い接着剤みたいな感じで霊障を24時間、年中無休の安心サポート。

(※「あちこち行ったけど痛みや痒み、凝りが根治しない」という場合は、Shinodsにご依頼ください。)


Shin01

2017年10月27日金曜日

筋トレとスピリチュアルの意外な関係

 スピリチュアル(ああ、この言葉はすっかり安っぽくなってしまった)というか、非科学的なことというか。占いから「ムー」に載ってるようなことまで、「科学では説明がつかない不思議なこと」に興味がある人は結構いる。

 「分かっているつもりの人」と、「かなりの理解がある人」とがいて、後者はまあ「神秘家」と呼んでいいのかなと思う。あ、前者? 前者はあれだよ、「インディ・ジョーンズは三作目までしか認めない」みたいな人。パワーストーンとかパワースポットで止まる人。いいのいいの、前者の話は。

 えーっと、神秘家。

 神秘家と筋トレは相性が悪い。

 筋トレする人っていうのは「自分の肉体は自分で作れる」って意識が強くて、そこから「自分の身体のことは自分が一番よく分かってる」に行っちゃうんだよね。物理的に理解して、物理的に対処する、できるっていう律し方に向かう。「何年も病気してない」って人は皆無で、自分の不調に妙に詳しくて、「この症状はもう、経験で分かってる」みたいなノリ。

 分かってるから病院に行く、分かってるから薬を飲む。病気とか薬の名前にやたら詳しい。使う薬を選ぶのが好き。マッサージも好き。男に多い。

 精神は神秘的なもの、肉体は物理的なものっていう線引きを好んでしてるもんだから、せっかくの理解の深さがもう、全っ然役に立たない。知識が知恵になってないんだけど、自分は人より知っているっていう優越感で止まっちゃうのよね。そんなもんもはや神秘家でも何でもないんだけど、惜しいなーこの人って思う。

 「そこまで行ったのに?」って歯痒いんだけど、自分は賢いってところで止まってるから、人の話もあんまり聴かないんだよね。

 ま、男なんてそんなもんか(笑)。


Shi01

2017年10月12日木曜日

こんなときはカラコンで勝負!

 やれカラコンカラコンカラコンと、カラコンを目の敵にしてるんじゃないかわはははは、いやそのえっと、まあそんな感じに受け取られるかもしれませんが。

 その人が本来持っているエネルギー、人間としての魅力や威力を発揮して、最大限の幸せを獲得したい。そんな方向性でいきたいんだとすれば、黒目の輪郭を潰すようなカラコンはお勧めしませんよ、というのが基本で。

 本来の黒目の輪郭を潰すことの利点を追求するのであれば、それは結構なんじゃないでしょうか。猛獣使いならぬカラコン使い。別に猛獣じゃなくてもいいですね、悪魔使いとか、何かそういうのに憧れてる人はそっちでも。

 「人間以外の動物のほとんどが白目を露出させていないのは、感情を悟られないようにするためである」という話があります。目線が定まらないと、いとも簡単に「動揺してる」とか「嘘をついている」とか「キョドってる」と受け取られてしまいますので、これはもう、非常に実感しやすい理屈です。

 黒目の占める割合が大きくなれば大きくなるほど、感情は読まれにくくなる。究極のポーカーフェイスに近づいていく。

 野球は心理戦だ、ピッチャーはポーカーフェイスがいいとかね、他のスポーツでもスポーツじゃなくっても、とにかく読まれたくないならこれはもう、ルールの許す限りね、黒目を大きくすればいいですよ。

 アイドルやタレントの皆さんもね、演技が下手なのがバレにくいとか、演出の都合とかキャラ作りで引っ込みがつかなくなっちゃったとか、そんなんで嘘ばっかりつかなきゃいけないとかね、本心が見えちゃいけないとなったら、もうどんどんどんどん黒目を大きくしたらいいです。

 相撲とか柔道とかレスリングとか、相手の目が真っ黒だったら怖いでしょうねえ。勝つとか負けるとかより、何かもう帰りたい。


Shin01

2017年10月11日水曜日

カラコンの霊的リスク

 本来の黒目の輪郭を潰すようなカラコンのというか、あれを装着した瞳の何とも言えない気味の悪さというのは、要するに「目が死ぬから」なんだけど。人は相手の目から思っている以上に情報を受け取っていて、そこが偽装されたり、一部が遮断されたりすることに敏感なのよね。

 デジタル処理された画像や映像だと輪郭が強調されてしまうことが多々あって、極端な例だとプリクラ的な感じの黒目になるんだけど。

 そういうものを見慣れてきてしまうと、瞳に対して鈍感になる。どう見えるかを気にしていたつもりが、どう写るかにズレていく。

 鏡に映る自分と画面に映る他人とを比べるようになって、「自然なまま大きく」してくれると囁くカラコンが欲しくなる。

 自分を見てくれる相手の目ではなく、他の何かのための外見を作るようになる。

 自分の心を伝えるための瞳が死んで、記号のための黒目になる。

 心を見てくれる相手がいなくなる。

 ホホジロザメみたいな目になっていく自分を止められず、人でなくなっていく。

 別に脅しでも何でもなくて、あれって「憑いている」目に近いんだよね。動かすつもりのない自分の考えについて、人の意見を受け入れない前提で語っている人の目。それはあなた、愛されませんわっていう。

 カラコンつけてる人をバカにする人は多いけど、カラコンつけたみたいな目になってる自分に気づけない人もね、結構多いよ。


Shin01

2017年10月4日水曜日

それ、別れただけで解決?

 別れたり、離婚したり。

 終わって良かったね、という話はたくさん聞く。

 それで「相手を選ぶセンス」が良くなったわけではない、そんなことはもう断じてないんだけど。

 まるでセンスが良くなったかのような顔をして、次の恋へと突っ走っていく人もたくさんいる。恋に恋する資格に、年齢制限なんてないのねうふふ。

 (※「相手を選ぶセンス」を本当に改善したい場合は、ぜひShinodsにご依頼ください。)


Shin01